私が自閉症の【事実】について発信を始めた切っ掛けは、日本自閉症協会の会報「いとしご」に載った一文が切っ掛けだ。
1998年?1999年頃から、私達夫婦の耳にも【自閉症の天才】の噂が届いていた。
当時は未だ未診断だし、妻が自閉症に強い興味を持ち始めた時期。
ネット上でもやたらと「ニキ・リンコ」を持ち上げる話題が出て来た。
ニキ・リンコのホームページを見ると、とても自閉症当事者とは思えず、「想像上の自閉症の大人」を演じる記述としか思えない。
2000年には女性自身に特集記事が載り、NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」で【診断済み自閉症当事者】として登場した。
上記のいとしごの投稿は「にんげんゆうゆう」に登場した【ニキ・リンコ】を見て触発された自閉症の子がわざわざ自傷行為を始めたと言う当記事だ。
以前から、ニキ・リンコが自閉症を騙っていると感じていた私は、私の知る限りの【事実】を投稿し始めた。
自閉症の虚構はさらに組織的に行われ、30年経った今でも根強く続いている。
一体ソコに何が潜んでいるのだろうか。それ程儲かるモノなのか。
30年経ってもホンモノの自閉症の環境は全く変わっていない。
変わったのは自閉症児に比べ支援が要るか?と言う様な普通の「発達障害」のこどもの支援と、支援教室への支援が厚くなっただけだ。
面倒な自閉症児は【蚊帳の外】だ。

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